令和8年度 東っ子ニュース
理科の授業で、田植えで使っていた田んぼの水からどのような生物が発見できるか顕微鏡を使って見ました。
ミジンコなどの微生物を発見した児童たちは「すごい!動いてる!」と発見を嬉しそうにしていました。
顕微鏡の使い方も確認でき、児童たちも進んで活動していました。
木曜日に除草作業を行いました!
6年生は保健室前や畑の一部を担当しました。
進んで気付き、行動する姿に高学年としての自覚も感じられました!
5年生が理科の学習のためにメダカを育てています。
昨日は、メダカの飼い方やおすとめすの見分け方などを学びました。
4~6年生のクラブ活動の様子です。
①スポレククラブ
バスケットボールを行いました。2コートに分かれてどちらも白熱した試合を繰り広げていました。
②サイエンスクラブ
「じょうぶなシャボン玉づくり」をしました。できあがったシャボン玉はなかなか割れずに、軍手をはめた手の上をポンポンと弾んでいました。
③アートクラブ
好きな絵やキャラクターなどを描きました。サインペンや色鉛筆など画材にもこだわり、タブレット端末で描いている児童もいました。
④ホームメイドクラブ
裁縫や工作など、自分の作りたい物を自由に表現しました。本棚や洋服作りに挑戦している児童もいました。
異学年の仲間たちとの交流は、子どもたちの活動がいつもよりダイナミックになったり自由な発想が浮かんだりと、充実した教育活動へとつながっています。
9月には3年生を対象としたクラブ活動見学も予定しています。楽しみにしていてくださいね。
3年生の理科では「風やゴムの力のはたらき」の学習を行っています。
風で動く車をつくり、動かしながら、気づいたことや不思議だなと思ったことを見つけていきました。メモをして書き留めていく姿から集中力が感じられました。
みんなで話し合い、車に当てる風の強さを変えて、動く距離を詳しく調べることにしました。
場所を変えて体育館へ。当てる風も強弱のつけやすい送風機に変えました。いよいよ実験開始です。
「おお!」「すごい!」「遠くまで進んだ!」「あれ?あんまり進まない?」「もう一回やってみよう」・・・
3年生は夢中になって実験を進めることができました。
毎年1回ずつ、5・6年生による委員会の発表が行われています。今日は、本部SDGs委員会による発表でした。
6月15日の栃木県民の日に向けての発表が行われました。県民の日についての説明の後、栃木県に関連するクイズが出題されました。各教室で聞いている子どもたちは、よく考えて答えていました。最後に「県民の歌」を皆で元気いっぱい歌うことができました。
4年生の社会科見学で大橋浄水場を訪れました。
施設では、水がどのようにきれいになり、家庭に届くのかを詳しく教えていただきました。実際に設備を見学しながら学ぶことで、水の大切さを改めて感じることができました。また、佐野市の水は、井戸水を浄水していて、全国的にもめずらしいという話に驚いていました。
今回の見学で学んだことを、これからの学習に生かしていきます。
今日は校外学習で佐野市郷土博物館へ行ってきました。
郷土博物館では、火起こしや木の実つぶしの体験をしたり、佐野の遺跡についての解説を聞いたり、実際の縄文土器に触れたりすることができました。
社会の授業でも縄文時代や弥生時代の学習をしていたので、興味や関心をもって見学することができました!
郷土博物館の方々、貴重な時間をありがとうございました。
1年生の育てているアサガオや2年生の野菜がたくさんの葉を広げて大きくなってきました。
休み時間の様子です。草むらで何やら賑わっています。
「見せて!見せて!」「あっ!にげた!」
どうやら、バッタを発見したようです。
つかまえたバッタを見せてくれました。
よく見ると、草むらでピョンピョンとはねています。
楽しい休み時間が過ごせましたね。